2014年04月19日

ろりひめさまの建国日誌(2)


著者:箕崎准
出版社:オーバーラップ文庫
ろりひめさまの建国日誌(2)

ガーランド号で、独立国を名乗るメリッサを、とある国のやんごとなき姫君、某国大統領のご令嬢、さらには妹・芽依とともに助けた海鳴和樹。今回は、臣民をどうやって増やすか! というストーリー。女の子たちは、メリッサのメイドさんであるアリスなど一部を除き、基本10歳。前回は和樹が得意なMMORPGを使ったストーリーになっていましたが、今回は動画サイトが使われています。どうも動画サイト(特に「歌ってみた」など)でのコミュニケーションは、理解できないものが多いので、今回もよくわからなかったです。

臣民とファンとは違うと思うんだけど、同一視されています。そもそもアイドルが歌う映像みて、独立国の臣民になろうとするかなあ? 単にグッズ販売して「儲けよう」というだけにしか見えない。新しいヒロイン(当然ちびっこ)も登場しているんですが、今度は吸血鬼ですか... もともと非現実的な設定だったし、そこにファンタジー要素が入り込んでも、さして問題ではないということですか。正直、どちらに進もうとしているのかさっぱりわからなくなってきました。なんか1巻と正反対の評価になってしまったなあ。

このシリーズも、もういいかな。それとも、もう少しだけ様子みるか?
タグ:ラブコメ
posted by あにあむ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーバーラップ文庫
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