2013年09月13日

H+P(2)


著者:風見周
出版社:富士見ファンタジア文庫
H+P(2) ひめぱら

次世代につなぐお世継ぎを作るため「王仕さま」として異世界に召喚された神来恭太郎。お相手は、5人のお姫様たち。ツンデレ、巨乳、ロリなどいろんな属性の美少女たちと「公認」でお世継ぎを作ることができる...でも恭太郎はカタブツ。どんなに誘惑されても手を出さない。っていうか、手をだせないんじゃないかな? これは...

今回は、業を煮やした第三王女が、指南役ピコルに相談を持ちかけ、リゾート地のバカンスに出かけることになります。

海辺のリゾート。お約束のオイル塗り。なぜかエッチになるアトラクション。最後は、無人島で二人きり。お約束のオンパレードでラッキースケベなハプニングだらけ。というのはいいんですが、触手に絡まれるというのはいいんでしょうか? あまつさえ、あんなところや、こんなところにも入り込んでいるようなんですが。

お世継ぎ云々は別にして、恭太郎に惹かれていくお姫様たちが可愛いシリーズではあります。でも2巻まで読んだ感じでは、特に残るエピソードがなかったのが、残念。もう少しそういったエピソードがあるといいんですけどね。

★★
posted by あにあむ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジア文庫
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