2013年07月23日

チューするだけの簡単なお仕事です【支配者】(2)


著者:新木伸
出版社:一迅社文庫
チューするだけの簡単なお仕事です【支配者】(2)

なんせ、一迅社文庫。かなりきわどいエロコメになっています。
主人公は、光合成男子・五領大紀。大紀が異能を使うためには、しもべから力をチャージしてもらう必要があり、その方法は「ちゅー」 本当は「交合」のほうが効率がいいそうなんですが、それやってしまうと、ラノベじゃなくなるので「ちゅー」 R/L/Poという3人のしもべとチューをし続けた一巻。ラストでは、妹と幼なじみも巻き込んで、かなりエロいことになっていましたが...

今回は、メインヒロインをRに絞ったエピソードになっています。もちろん、他のヒロインズも登場(前回でてきた、女性総理大臣も再登場)していますが、ストーリーはRを中心に進んでいきます。単に「しもべ」として、大紀に服従するだけでなく、大紀を異性として見てしまうという女の子らしさも披露したりと、もうこれは「本懐を遂げる第一候補」かと思えてきます。Lは鳥頭だし、Poは幼女だし...

ところが今回なにげに本懐を遂げそうになったのは、、空気嫁ポジションに落ち着きつつある、幼なじみのゆかり。大紀の妹の協力もあり、裸エプロンにお風呂でのご奉仕(身体を使って、大紀を洗うなど)、かなり強力にプッシュしています。途中でRが乱入しなければ、もう完全に本懐を遂げていたというシーンもあったり...

基本、大紀は光合成男子です。なので、ヒロインズにあんなことや、こんなことをされても、とある部分が「おっき」する以上の行為には至っていません(発射直前まではいった) その割にヒロインズは、かなりエロいシーンが多いよな...とある部分が「濡れる」のは当たり前、触られ絶頂してしまうってのもあり。いいんだろうか? 一番の問題は妹だな。12歳のはずだけど、大紀とお風呂入って「前を洗う」と息子さん(おっき状態)を見てしまう。それだけでなく「性欲があり、自ら慰めないと寝ることができない」と発言するなど。

今回も大紀はある意味すごいですね。途中理性が飛んで、支配者モードになり、ヒロインズをイカせたりしているくせに、最後の一線はなんとか護っています(本当に寸止め)
光合成男子というのではなく、枯れた男子なのかもしれない。

ってこの作品、どこまで暴走していくのでしょうか? 少々心配になってきました。

★★★
posted by あにあむ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一迅社文庫
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