2012年12月07日

冠絶の姫王と召喚騎士


著者:宮沢周
出版社:富士見ファンタジア文庫
冠絶の姫王と召喚騎士

現代社会を舞台としたファンタジーだけど、エロコメ?
十年に一度、世界を統べる力のある十三王家から、真の姫である「冠絶の姫王」を決める戦いである「冠姫聖戦」。平凡な日常を強く求める高校生盾町良護が、人違いからマルカイン家の姫であるオリカに騎士の契約を結ばされてしまう。ところが、なぜか騎士として武装召されたのは、オリカのほうで...

召喚騎士が強くなるためには、代償が必要。それはオリカに愛を注ぐこと。それを、オリカに「欲情」することと勘違いしたため、強くなるために、なんとか良護を欲情させようとドタバタが始まります。見た目は、少し幼いものの美少女であるオリカに迫られて動揺する良護。さらにオリカ専属メイドのアゲハは、それはアウトだろうという行動で、良護を欲情させようとします。

当初は、完全にすれ違っていた二人ですが、一緒に生活しているうちに、少しずつ心が通うようになってきます。さらに、幼なじみが別の候補から、道具のように使われてしまったことなどから、どんどん主人公らしくなっていく良護。それに伴い、良護に惹かれる女性も増えていくようで...

続編があるとすると、ラブコメになっていくんでしょうかね。

★★★
posted by あにあむ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジア文庫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60589461

この記事へのトラックバック