2012年10月12日

彼女はつっこまれるのが好き!(7)


著者:サイトーマサト
出版社:電撃文庫
彼女はつっこまれるのが好き!(7)

前巻で、ついにまどかに告白してしまった良人。その後、なんとなく有耶無耶になったような感じで時が流れていきます。
そんな中、良人とまどかのクラスに、美少女転校生が現れます。まどかと良人の関係は、どうなるのか! という7巻。 さらに前回のヒキであった、木立陽菜乃の「事務所やめました」メールの結末は!

今回感想を書くと、かなりネタばれになってしまいます。そのあたり考慮下さい。


まず、良人の告白ですが、まあねそこはラブコメ。一筋縄には行きません。かといって、「なかったことに」なるほど甘くもない。今回も陽菜乃が引っかき回すことになります。しぐれだけでは、動かせなかった状況。どうやら陽菜乃が動かすことになったようですね。

今回の舞台は、愛好や陽菜乃が通う私立グレイス女学院中等部。かなりのお嬢様学校だったようで、学生食堂は三つ星レストランのシェフプロデュース。うーむ。そこで、なにが行われたか。これが今回のメインエピソードなんだけど、そこを書くと完全なネタバレになってしまうんだよなあ。

今回の感想。
とある作品(別作者)と流れが似ているなあ。主人公の能力が劣化(一般人化したともいう)しているけど... クライマックス直前におこるハプニングも似ているし、そこに至るまでの主人公の動きも似ている。まあ、どっちも「声優」をテーマにした作品ですからね。

あ、そーいやタコ出演していないや。

★★★
posted by あにあむ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 電撃文庫
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