2012年10月03日

セクシャル・ハンター・ライオット(3)


著者:築地俊彦
出版社:講談社ラノベ文庫
セクシャル・ハンター・ライオット(3)

中二病爆発のおバカ小説。ここまでは勢いで読んできましたが、さすがについていけなくなりました。誰かこの作者止めてあげて下さい(笑)

世界を征服しようとする存在である「キリオーニラ」を倒すため、がんばっている「ハンター」たちが主人公。といいつつ曜一は、戦うための「チカラ」が渇枯した状態。現在は、そのチカラを復活させるため、日々努力しているのですが...この「チカラ」というのが、性欲。ハンター仲間である壱原鵜月や風祭紫と普通部を作り、そこに秘蔵のお宝を集めて、なんとかチカラを復活させようとしています。が、この普通部に魔の手が...
という訳で、普通部廃部の危機からスタートします。よくあるパターンではありますが、普通部に限っていえば「廃部してこの世から存在を抹殺したほうが、世のため」ってな感じがします。性欲をチカラに変えるのはいいんですが、その手法が変態というか犯罪者。もう、キリオーニラのほうが「正義」なのでは? と思えてきました。1巻では、幼なじみの南波緑里のぱんつの匂いを嗅ぐことで、チカラを一時的に回復し「エクスカリバー」を生み出すことに成功し、2巻ではそのぱんつを食べることでチカラを得た、曜一。次はどんな変態か? ということですが、想像の斜め上でした。ここまでくると、普通の人は、もうついていけません(いや、2巻でも大概アレなんですが) もう、エロコメとかいう範疇を超えています。なんかLBHO(組織)もきな臭くなってきているようですが、もうどうでもいいや。これ以上この小説に付き合っていると、おかしくなってしまいそう。毒される前に、縁をきったほうがよさそうです(爆)

posted by あにあむ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 講談社ラノベ文庫
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