2011年10月05日

セブン=フォートレスリプレイ シェローティアの空砦(3)


著者:菊池たけし/F.E.A.R.
出版社:ファミ通文庫
セブン=フォートレスリプレイ シェローティアの空砦(3)

空砦の3巻なんですが、2巻を読んだのがいつか思い出せない(^^; ということは、ストーリーも思い出せるわけなく、なんだかおいてけぼり感一杯のリプレイになってしまいました。空砦のターニングポイントとなるべきエピソードなんですが、セブンフォートレスの初期リプレイネタも散りばめられており、正直おもしろさがわからないところのほうが多かったです(一応初期リプレイも読んでいるはずなんですが)

今回印象に残った(というか、それしか覚えていない)のは、サシャがどんどん変態になってきたこと。それと本来敵キャラだったはずのエンダースが「エンダースさん」とさん付けで呼ばれるようになったこと。
サシャは、もう立派な変態ですね。セブンフォートレスには、変態が多いので、世界観にフィットしたということでしょうか? 当初は薄幸の美少女だったのになあ。
エンダースは、1巻のシナリオボスだったのに、カウント下げ攻撃で「何も出来ないまま」敗北したため、「リプレイ史上もっとも情けないボスキャラ」という称号を手に入れたことから「さん」付けで呼ばれるようになったんですが、今回は妙に目立っていましたね。

セブンフォートレスの長い歴史(実時間でも)をある程度知っている人でないと、手を出してはいけないシリーズです。

★★☆
posted by あにあむ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミ通文庫
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