2009年07月25日

バスカッシュ! Vol.1 レジェンド・イズ・デッド


著者:小太刀右京
出版社:スニーカー文庫
バスカッシュ! Vol.1 レジェンド・イズ・デッド

正直にいいます。この本、間違って購入してしまいました。よくあるパターンとして「
読んでみたら面白かった」というのがありますが、残念ながら私には、まったく合いませんでした(それでも一応頑張って読んでみたのですが...)

舞台設定がよくわからないのですが、主人公ダンが住んでいるのは、スラムのような場所みたいです。で、謎のペットであるスパンキー(小動物を丸呑みにする)だとか、単に性格が暗いだけ? の妹ココとか、絵に描いたような悪役だとかが出てきます。
で、大型ロボットでバスケのまねごとをするというもの。たぶん、全然違うと思います。
月に住む人種との、貧富の差とか、そんなものがバックにあるようなんですが、全部が薄っぺらいんですよね。文章も切れ切れで、心情描写?なにそれ? ってな感じで進んでいきます。各キャラの行動理由がまったくわからず、バスケシーンも抽象的な表現で、なにがなんだか...

結局最後まで、サブタイトルの意味が理解出来ませんでした。「レジェンド」と呼ばれるほどのことが存在しているのか? も理解できていないのですが、それが「死んだ」。古い伝説が崩れ、新しい伝説が生まれたってことなんでしょうか?

全体に下品な文章で、残るものがなにもありませんでした。

星なし=0点
タグ:地雷
posted by あにあむ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スニーカー文庫
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