2016年09月12日

異世界支配のスキルテイカー(4)


著者:柑橘ゆすら
出版社:講談社ラノベ文庫
異世界支配のスキルテイカー(4)

ハーレム構築で忘れておりましたが、悠斗の本来の目的は「元の世界に帰ること」今回、その方法にたどり着いております。でもそれを使えるのは一人のみ…ということで、冒険は継続することに。というか、そんなあっさりしたものでいいのか? なんの葛藤もなくていいのか?

ダンジョン攻略クエストを達成したことによって、一躍有名人となった悠斗は猫耳美少女ルナと出会います。彼女に請われて久しぶりにケットシーの村へ向かった悠斗ですが、そこでは史上最悪のネームドモンスターが待ち受けており…ついでに現地妻となる村長も待ち受けており。この作品の中では最年長な20代のお姉様。大人の色気と余裕をみせて悠斗に迫りますが、実は処女。そういった経験はまったくなく、気がついたら悠斗に食われていました。はい、ついに悠斗が最後までコトをいたしております。なんかある意味一番ノーマルな関係だなあ。それ以外はいろいろアブノーマルなもので。ルナは男嫌いらしく、リリナ大好きな百合娘。もともとそういった関係だったようです。

ラストには、ある意味最怖の敵である「悠斗の妹」も登場しており、ハーレム化がどんどん進んでいます。スピカたちを虐めることで精神的に満足し、村長で肉体的にも満足する。もう異世界満喫しすぎな悠斗。さらにリアルロリなサーニャにも手を出しそうな感じだったりして、守備範囲がどんどん広くなってきています。

というか、本来の目的がどこかに消えてしまっていませんか? 大丈夫ですか? 違う方向に行こうとしていませんか?

★★★
posted by あにあむ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 講談社ラノベ文庫
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