2016年08月04日

契ってください魔王陛下。(3)

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著者:あさのハジメ
出版社:講談社ラノベ文庫
契ってください魔王陛下。(3)

ヴァン=公太の生活は、さらに賑やかになってきます。そんな中、ショコラが「ぼくはヴァンの恋人なんだからデートがしたい。それで、もう一回ちゃんとキスがしたい」が願い、それをサポートする(訳ではなく自分がデートしようとする)クリスによって、トラブルが巻き起こったり、ルサルカの発明品により、ライラが子犬に見えるようになったり…大変だけど楽しい日々が続いています。ところが、ひなたの元気がなくなってきて…病妹の属性が影響したわけではなく、毎日悪夢を見るせいで寝不足に。しかもその内容は覚えていないという…ひなたを救うために、メッちゃんの魔術で妹の夢の中へダイブする。

ということで、前半はショコラたちのヴァンを巡るラブコメエピソードとなっています。案の定というか、ショコラも甘々になってきていますし、ライラもペット属性を発揮。子犬になって(姿に見えるだけで、本当の形は変わっていない)公太に甘える。声はだませないということで、ワン、クゥーンしか言えず、四つん這いでミルクを飲むなどの屈辱を受け……たはずなのに、ペット属性のために、それが快感になったり。もう甘々のラブコメが続きます。

一転後半は、ひなたが主役。彼女が見る悪夢は、当然公太が登場人物なわけで…公太は、ひなたを悪夢から救うことが出来るのか?

今回メッちゃんの完全体(分割される前)も登場します。ある意味正統派な悪役ですね。それでも全体の甘々な雰囲気は崩れていません。というか、少し飽きてきたなあ。そろそろ物語が大きく動いてくれないと、読み疲れしそうかも。

★★☆
posted by あにあむ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 講談社ラノベ文庫
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