2015年10月21日

たとえばラブとカミサマーデイズ。


著者:ハセガワケイスケ
出版社:電撃文庫
たとえばラブとカミサマーデイズ。

主人公は、2人。視点がランダムに2人の間をいったりきたりするので、非常に読むづらい作品です。十年前に突然いなくなった幼なじみ・統原小春子。そのコハルコがある日突然「神様」になって帰ってきた。そんな突拍子もない話です。
主人公のうち、一人はコハルコにくっついて回っていた少年。もう一人はコハルコの妹となっています。本来であれば、当然二人も幼なじみなのですが、なぜかその時代の記憶が曖昧な少年のせいで、関係性は薄かったようです。

で、カミサマとして現れたコハルコとともに、世界を壊すという話なんですが、もうなにがいいたいのかさっぱり分かりません。さらにネットで話題になったようですが「いう」を「ゆう」と表記しているのもすごく気になります。

ごめんなさい。感想かけないや。こういうの「ポップ」っていうのかな? とりあえず私にはまったく理解できませんでした。

ちなみに、公式あらすじ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カノジョは、『神さま』になって帰ってきた。
初恋をしてた、あの時の姿のままで。

キミとオレのワールドエンド。
これはつまりそういう話だ。
十年前、流れ星と共に消えたカノジョは、オレの前に『神さま』になって帰ってきた。どんな願いも叶えてくれる、とびっきりの美少女として。オレの退屈で怠惰なスクールライフが、神さま少女・統原小春子の手でポップに彩られていく。早すぎる夏の初雪、映研での想い出づくり、二人きりの天体観測――。
そして再びの『流れ星』。そこでオレは、カノジョの『真実』に気づく。キミとオレのワールドエンド。これはつまり、そういう話だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どういう話か理解できないでしょ?

posted by あにあむ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 電撃文庫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/166158731

この記事へのトラックバック