2015年05月07日

長門有希ちゃんの消失 とある一日


著者:新木伸
出版社:スニーカー文庫
長門有希ちゃんの消失 とある一日

先にいいます。ハルヒシリーズ、まったく読んだことありません。アニメも見たことありません(いつ放送されていたのかも、知らない) そんな人間がなぜスピンアウト作品に手を出したのかというと、作者買いしたから。元作品をまったく知らないので、「長門有希」ってのが、ハルヒシリーズの登場人物ということも知りませんでした。普通に、新木さんの新作だと思って…

作品は、4コマ小説です。なので、あまりキャラクターの関係性に深く踏み込むシーンはなく、元作品を知らなくても、案外読みやすいものでした。そうはいっても、キャラクターの性格もわからないので、なにを言っているのか不明なシーンもあります。まあ元作品を知っていて、そのファン向けに書かれた作品なのだから、当然ですよね。

あっという間に読み終わりましたが、やはりなにも残りませんでしたね。スピンアウト作品は、元作品を読んでからという当たり前の結論になってしまいました。

★の数は、知らなくても楽しめた部分もあるということでプラス。元作品への興味が湧かなかったという点でマイナスしております。

★★
タグ:★★
posted by あにあむ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スニーカー文庫
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