2014年10月28日

愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (1)


著者:竹井10日
出版社:スニーカー文庫
愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (1)

長いタイトルはダメだって… やはり私にとって地雷でした。
遺伝子レベルの相性指数のみでカップルが成立し、自由恋愛が禁止された世界が舞台。自由恋愛をすると、劣った遺伝子の子供が出来て、人類が滅びるからといった理由らしい。その世界で、恋愛の取り締まりをしている学生捜査官・片城統吾と砂田橋天音が主人公のよう。その二人が、超マイペースな恋ヶ窪恋姫に振り回せるコメディ。恋愛捜査官なのに、恋愛フラグが林立するという状況。

結局なにがいいたいのかさっぱりわからん。設定自体も、60-70年代のSFでありがちなもの。ま、SFに限らずいろんなジャンルでありますね。別に目新しい設定が欲しい訳ではないので、そこはいいんだけど、登場キャラがおバカすぎて、ついていけない。これがこの作者の色なんでしょうね。劇薬な作品なのかも知れません。気に入る人には中毒性があるようですから。幸い(なのか?)私には効かなかったようです。

タグ: 地雷
posted by あにあむ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スニーカー文庫
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