2014年09月24日

新妹魔王の契約者(6)


著者:上栖綴人
出版社:スニーカー文庫
新妹魔王の契約者(6)

5巻読んでいない(買っていない)のに6巻。短編集でした。
4巻で「バランスが悪い」と書いておりましたが、この短編集は完全に官能小説に舵を切っております。もうね、無茶苦茶。
第一章では、刃更と澪と柚希によるスク水3P。なんかもうラノベだということを忘れたとしか思えない描写になっております。第二章は、万理亜と澪。淫夢だとか、パンツを食べるだとか、バナナがお食事だとか? 第三章は刃更とゼストと胡桃による絡み。胡桃ですら絶頂しまくる描写があります。ついでに刃更のナニを口でナニする胡桃だとか。はい。第四章は長谷川先生。こちらはパイズリだの素股だの、最後は「もうやっておるだろう」というシーンの連続。1巻の頃は、一応寸止めだったはず。設定の都合上、ヒロインは絶頂していたものの、そこもボカしていました。それが巻数が進むにつれ、ヒロインズの絶頂や大切なところの状態描写が増えてきていました。それでも刃更はあまり決定的なシーンはなかったはず。それが今回は、何回出した?

ということで、5巻を読まないまま、このシリーズからはさよならします。ラブコメや異能バトルなら、もっと面白い作品あるし、官能小説なら専門レーベルのほうがいい。なんども書くけど、レーベル変えてしまったほうが足かせがなくなって、おもしろくなると思うよ。

★☆
posted by あにあむ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スニーカー文庫
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